管理番号 | 新品 :20283745940 | メーカー | 【匿名配送】伊藤深水 | 発売日 | 2024-10-27 | 定価 | 4,664円 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カテゴリー | ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>コレクション | ||||||||
商品の状態 | 傷や汚れあり |
【匿名配送】【迅速丁寧発送】 こちらの商品は、二枚セットでお送りします。 痛まないよう、丸めず厚紙に挟み配送します。 其六右側の日本髪の方、右下が破けております。 其十も右下に破れがあります。 古いものですので、写真で確認いただき、ご購入にお進みください。 実家を片付けていたら、いろいろと出てきました。 そのうちの一品です。 日本の伝統に造詣が深かった祖父母からいただいたものです。 鏑木清方、川瀬巴水、吉田博、橋口五葉 などご興味の方へもおすすめいたします。 よろしくお願いいたします。 作家名:伊東深水 作品名:高砂染浴衣美人百姿 其十 技法:日清印刷株式会社特許KIバントン製版印刷ならびに凸版印刷株式会社特許HB製版印刷(オフセット印刷) 版元:水天宮前 喜扇堂発行 年代:昭和6年(1931年) シートサイズ:横250×縦380(mm) 【作品解説 】 高砂染めの浴衣を着た美人画シリーズ。 高砂染めとは、 江戸時代から昭和の初めまで、高砂や姫路を中心とした西播磨の地域で染められていたもので、主に松影の模様を型染で染め出したことから松影染とも呼ばれる。高砂染はその名の通り、高砂にある相生の松をイメージした柄を黒または藍の色で影絵のように染め出している。(高砂物産協会HPより) 【作家解説 】 伊東深水(いとうしんすい) 1898年 東京にうまれる 1907年 小学校3年で中退、以後は看板屋に奉公し住み込みで働く。 1908年 活字工になる。日本画家の中山秋湖に日本画を習う。 1911年 鏑木清方へ入門。「深水」の号を与えられる。 1912年 第12回巽画会展 初入選。 1914年 再興第1回院展に『桟敷の女』が入選。 1915年 第9回文展に『十六の女』が初入選。 1916年 渡辺版画店から第1作『対鏡』を発表。伝統的技法による新版画運動に参加、東京日日新聞などに挿絵を描く。 1922年 平和記念東京博覧会で『指』が2等銀牌。 1927年 大井町に深水画塾を設立。 1932年 人物画の再興を目指し「青々会」を設立。 1943年 召集され海軍報道班員として南方諸島へ派遣。 1948年 第4回日本芸術院賞受賞 「鏡」 1950年 白鳥映雪、児玉希望、奥田元宋、佐藤太清等と日月社を結成。 1958年 日本芸術院会員に推挙 1972年 逝去。享年74歳。